PC-BSD9.1 KDEをインストール。日本語化はインストール時にJapaneseを選択すればOK | KDEを楽しむブログ〜FreeBSDとLinuxの話題〜  

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2014年1月29日水曜日

PC-BSD9.1 KDEをインストール。日本語化はインストール時にJapaneseを選択すればOK


デスクトップ環境にGNOMEが採用されているUbuntuにわざわざ手間をかけてKDEというデスクトップ環境に変更し、Kubuntu化して使っているという根っからKDEユーザーのブログ主。今回、PC-BSD KDEをインストールしてみました。



普段利用しているUbuntuのKDEが『PC-BSD』というUnixライクなOSにも採用されているということを知り、試しにPC-BSD 9.1をインストールしてみました。
PC-BSD自体のインストールは簡単。ウィザード形式で項目を選択していけばスムーズにインストールできます


■下のスクリーンショットはPC-BSD 9.1 KDEのデスクトップ。

Plasma Desktopと呼ばれるKDE 4.9のデスクトップで、OSは異なっても普段使っているUbuntuのKDEと同じバージョンで見た目と操作は同じ。少し使ってみましたが、操作に戸惑うことはあまりなさそうな印象を受けました。↓



■PC-BSD 9.1にFirefoxをインストールし、起動してみました。
PC-BSDにはインストールやアンインストールなどをおこなうパッケージ管理ソフト『AppCafe』がデフォルトで入っています。AppCafeを利用すればFirefoxのインストールも簡単にできます。↓




■『AppCafe』で、インストールしたソフトウェアの履歴が一覧で表示されます。
画像では、Google Chromeの派生ブラウザ、Chromium、ブラウザのFirefox、画像編集ソフトのGimp、メールソフトのThunderbird、動画再生ソフトのVLCがインストールされていることがわかります。
『AppCafe』はUbuntuの『Ubuntu ソフトウェアセンター』に相当するもの。ちなみに、今回PC-BSDでChromiumが使えることを知りました。↓





■インストール時の言語選択画面で日本語を選択すれば、デスクトップメニューは日本語化されます。
PC-BSD 9.1のインストール時に地域や言語を『Japanese』に選択すると、KDE 4.9のデフォルト アプリケーションランチャーのKickoff、ファイルマネージャーのドルフィンなどのアプリのメニューが日本語表記になり、カレンダーは日本仕様となります。↓


■下の画像 はUbuntuにインストールしたKDEのデスクトップです。
UbuntuとPC-BSD…異なる両OSですが、デスクトップの見た目と操作は同じ。↓





PC-BSD 9.1のISOイメージファイルの容量は3.4GBほど。わたしのネットワーク環境では、ダウンロードは10分ほどで終わりました。
興味あるかたはインストールしてみてはどうでしょう。

※この記事は、削除した過去の記事を再投稿したものです。記事の内容はほぼ当時のままとなっています。