KDEのタスクバーの位置を変更する方法を画像付きで投稿。Linux環境はKubuntu15.10。 | KDEを楽しむブログ〜FreeBSDとLinuxの話題〜  

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2015年11月29日日曜日

KDEのタスクバーの位置を変更する方法を画像付きで投稿。Linux環境はKubuntu15.10。

NEC LaVie Hybrid Zero(HZ550AAB)にLinuxディストリビューションのKubuntu 15.10をインストールして使っています。
Kubuntuが採用しているデスクトップ環境はKDEですが、2560×1440の解像度をもつLaVie Hybrid Zeroの液晶ディスプレイで使用していると画面の左右がやたら余裕あるので、KDEのパネルを画面右側へ移動させてみました。
マウス操作だけで、簡単にできます。

今回移動させた「パネル」は、画像の矢印が指しているこのパネル。デフォルトでは画面の下部に表示され、Windowsの「タスクバー」に相当するものです。

パネルの位置を変更する方法は以下のとおりです。

赤い矢印が指している「Default」の文字の部分をマウスの右ボタンをクリックして、表示されたメニューの中から「Unlock Widgets」を選択します。ウィジェットのロックが解除され、パネルの設定を変更できる状態になります。


パネルの左端にある「」のようなアイコンをクリックすると、パネルの上部に、設定変更するためのバーが表示されます。


「スクリーンエッジ」をクリックし、ボタンを押したままマウスを上下左右の好みの場所へ移動させます。
下の画像は、マウスを動かしてパネルを移動させているところ。


パネルが目的の場所に移動したらマウスのボタンを離します。
わたしは画面左側へパネルを移動させました。

標準で画面下部にあったパネルを左側に移動。これで縦方向を有効に利用でき、作業しやすくなります。かな??


長い間パネルを下の位置に置いて使用していたので、見た目的にも操作的にも違和感はありますが、画面下にあったパネルがなくなったことで幅の狭い縦の面積を有効に利用できるのはいいかなあと思っています。

記事では、Kubuntu 15.10を使ってKDEのパネルの位置を変更してみましたが、デスクトップ環境にKDE 5を採用しているPC-BSDや他のLinuxディストリビューションでも同じような手順でパネルの位置を変えることができます。ご参考までに。