Linux女子の赤坂恵里華さん。LPICについて語る。 | KDEを楽しむブログ〜FreeBSDとLinuxの話題〜  

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2016年1月21日木曜日

Linux女子の赤坂恵里華さん。LPICについて語る。


Linuxの技術者資格「LPIC」を取得したLinux女子の動画です。
上の画像の女性は、LPICレベル1を取得したLinux女子の赤坂恵里華さん。
動画のおおまかな内容は下記のような感じ。テキストに書き起こしました。

ー最初にLPICを取得したきっかけを教えてください。
赤坂:Linuxを知ったのは、HP(ヒューレット・パッカード)に勤めていた親友から聞いた話なんですね。
2010年度のHPの決算書の中を見ると、セキュリティ部門ですごく儲けていると。セキュリティ部門でもLinuxをベースにして作ったセキュリティですごく儲けているから、Linuxを勉強するとすごく可能性が広くなるよと話を伺いまして、それがLinuxに興味をもったきっかけになります。

ーLinuxを知るきっかけとなったHPの友人は女性ですか?男性ですか?
赤坂:女性です。お客さまのサーバーにはいってカチャカチャとやる、そういう仕事を当時はやっていました。

ー取得されたLPICの種類を教えてください。
LIPCレベル1をとりました。

ー仕事とLPICの勉強の両立はできましたか?
赤坂:両立は誰でも可能だと思います。
わたしの場合、睡眠と好きな事はぜったい削らないポリシーで1日3時間ぐらいの勉強時間を確保してやっていました。
工夫はいくらでもできると思います。
たとえば1時間早く起きるとか、大好きなドラマを録画しておいて週末一気に観るとか、勉強する時間と自分の好きなことをする時間を削らないで調節はできると思いますし、「素人」で勉強して2ヶ月半でLPIC1を取りましたので、工夫しだいでどなたでもできると思います。

ー勉強した時間帯は?
朝と通勤時間と夜だけ、と決めてやっていました。

ー実際、LPICレベル1を取得されてどうですか?
赤坂:LPIC1だと、今の仕事では技術的な知識が足りないなと思っています。
将来のキャリアの目標はセキュリティ部門で働くことなんですが、それにはLPIC2の知識が必要となってきます。
キャリアパスを考えたときにLPIC2をとっておいたほうが自分の目標に近づくなと感じていますので、今はLPIC2を取ろうと計画しています。



LPICの取得を考えている人なら、「わたしもがんばってみよう!」とモチベーションがあがる動画かも? 仕事じゃなく趣味でLinuxを使っている人も、Linuxの知識を深めるためにLPICの勉強を始めてみてはどうでしょう。