【FreeBSD系】PC-BSD10.0のスプラッシュスクリーンの壁紙を簡単に萌え化する方法。 | KDEを楽しむブログ〜FreeBSDとLinuxの話題〜  

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2014年4月4日金曜日

【FreeBSD系】PC-BSD10.0のスプラッシュスクリーンの壁紙を簡単に萌え化する方法。

FreeBSD系OS PC-BSD 10.0 KDEの起動中に表示されるスプラッシュスクリーンの壁紙を、萌え画像に変更する方法です。




■まずは、デフォルトのスプラッシュスクリーンテーマをコピーします。
ファイルマネージャーのDolphinを起動する。

Kickoffメニュー(Windowsのスタートメニューに相当するメニューです)から[アプリケーション]-[システム]-[ファイルマネージャ]をクリック。

/usr/local/share/apps/ksplash/Themes/
のフォルダーの中にある「Default」フォルダーをコピーする。

コピーした「Default」フォルダーを
/usr/home/futukabl/.kde4/share/apps/ksplash/Themes/
のフォルダー内に貼り付ける。

「Default」フォルダーの名前を「Moe splash」と変更する。
名前を変更するフォルダーを選択して右クリックし、表示されたメニューの中から[名前変更(R)]をクリックするとフォルダー名を変更できます。


■スプラッシュスクリーンの壁紙を萌え画像に変更します。
用意した萌え画像のファイル名を「background.png」に変更する。
ファイル名の変更方法は上記にあるフォルダー名を変更する手順と同じです。

ファイル名を変更した萌え画像をコピーする。


/usr/home/futukabl/.kde4/share/apps/ksplash/Themes/moe splash/[解像度に合ったフォルダー]/
のフォルダー内に、先ほどコピーした萌え画像を上書きで貼り付ける。

ブログ主のPC環境ではフルHDのディスプレイを使用しているので、「/usr/home/futukabl/.kde4/share/apps/ksplash/Themes/moe splash/1920x1080」フォルダーに画像を保存しました。


■スプラッシュスクリーンを変更します。
[Kickoffメニュー]-[アプリケーション]-[設定]-[システム設定]をクリック。
表示された「KDEシステム設定」画面から[ワークスペースの外観]-[スプラッシュスクリーン]をクリック。

「スプラッシュスクリーンテーマの管理」画面内にある「Moe splash」をクリック。

[適用]をクリック。


選択したスプラッシュスクリーンを確認したときは[テーマをテスト]をクリックしてください。

ウィンドウを閉じれば、スプラッシュスクリーンの壁紙の変更は完了です。
下の画像は、壁紙を変更したスプラッシュスクリーンの画像です。



■「Default」以外のスプラッシュスクリーンテーマをベースにして壁紙を変更することもできます。



慣れると、プレビュー画像を変更することもできます。