低スペックな自作PCにPC-BSD 10.0を。40GBしかないHDDにインストールはできるのか? | KDEを楽しむブログ〜FreeBSDとLinuxの話題〜  

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2014年4月4日金曜日

低スペックな自作PCにPC-BSD 10.0を。40GBしかないHDDにインストールはできるのか?

現在のPC-BSD 10.0をインストールしているパソコンのスペックです。
かなりの低スペックPCですが、ノートパソコン用と思われるマザーボードを使用した自作パソコンで、自作パソコンの割には手乗りができるほどの非常にコンパクトなパソコンで気に入っています。


■「PC-BSDシステムの設定」の画面



■「PC-BSDディスクマネージャー」の画面
この画面でストレージの構成を確認できます。
da0がPC-BSD 10.0がインストールされているHDD(40GB)で、da1、da2のHDD(160GB、500GB)はデータ保存用として使用しています。
cd0は光学ドライブです。


■PC-BSDをインストールしたPCスペック。
OS: PC-BSD 10.0 KDE
CPU: インテル Core Duo2 U7500 1.06 GHz
メモリ: DDR2 4GB
HDD: 40GB
グラフィック: Intel GM965


■こちらはPC-BSD 10.0の推奨環境です。
CPU: 64ビット CPU
メモリ: 4GB
HDD: 50GB


推奨環境では50GBのHDD容量を推奨していますが、わたしのパソコン環境ではHDD容量は40GBと推奨環境に届いていません。
OSをインストールするときにも「容量が足りません」みたいな警告が表示されますが、いちおう、40GBの容量でもインストールできます。

また、40GBよりも少ない30GBのHDDにもPC-BSD 10.0をインストールしたことがありますが、空き容量に余裕はないもののOSのインストールはできます。
ご参考にどうぞ


じつは今回紹介したパソコン以外にも、バージョン違いのPC-BSDをインストールしていたりと。
2台のパソコンにインストールするなんて、どれだけPC-BSDが好きなのやら…(笑)