高解像度ディスプレイを擬似体験♪【Unix系OS】PC-BSD10.0 KDEをデュアルディスプレイにしたらこうなった。 | KDEを楽しむブログ〜FreeBSDとLinuxの話題〜  

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2014年4月24日木曜日

高解像度ディスプレイを擬似体験♪【Unix系OS】PC-BSD10.0 KDEをデュアルディスプレイにしたらこうなった。

東芝から、15.6型3,840×2,160ドットのIGZO液晶を搭載したノートパソコン「dynabook T954」が発表されました。

ほしいー(笑)


ディスプレイの解像度が4Kというのは、すごく魅力的。

東芝以外ではすでに富士通などからIGZO液晶を採用したノートパソコンが発売されていますが、高解像度のディスプレイを搭載したノートパソコンはどれもこれも価格が高くて、とても気軽に購入とはいきません(涙)


東芝 dynabook T954公式サイト
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/140416t954/




…ということで、今回はデュアルディスプレイにして高解像度で広々としたデスクトップの雰囲気を味わってみました。



■PC-BSD 10.0を3200×1080のディスプレイに表示させたらこうなった。

デュアルディスプレイにして、トータルおおよそ3200×1080の環境になったKDEのデスクトップ。このワイド感がとってもいい♪

OSはPC-BSD 10.0、デスクトップ環境はKDE。
デュアルディスプレイに使用するディスプレイは1920×1080(フルHD)と1680×1050(WSXGA+)で、2台のディスプレイを合わせた解像度はおおよそ3200×1080。
2台のディスプレイの縦の解像度に30pxの違いがあるのできっかり1080pxとはいきませんが、とりあえず雰囲気だけ味わいます(笑)






ディスプレイの設定画面です。


「ディスプレイの設定」画面の拡大。



ブラウザのChromimを画面いっぱいに広げて、Yahooを表示させてみました。空白ありすぎッ!(笑)



YouTubeの動画を再生させてみました。



ブラウザのChromiumを全画面で表示するとスカスカ感がありすぎて寂しいので、複数のChromiumを起動させてサイトを並べてみました。
左からYouTube、Yahoo、このブログの順になっています。

Chromiumを3つ並べても画面に余裕があったので、一番右端にはテキストエディタのKateを表示させました。

フルHDの解像度ならいくつかのウインドウは裏に隠れてしまう状況ですが、3200pxのワイド画面では3つのサイトを同時に閲覧しながら文書作成することができて便利です。
もちろん、ブラウザの縮小機能は使っていません。



普段のデスクトップの状態を3200×1080のデスクトップで表示するとこんな感じ。
たっぷりと余裕があります。
これなら、Chromiumを表示させながらGIMPで写真を編集…なんてこともできますね。



ますます高解像度なディスプレイがほしくなりました(笑)