【画像あり】Fedora20 KDEをインストールしてみた。Linuxを触るのは久しぶりのような気がするなあ。 | お手軽に楽しむBSDへの道〜FreeBSDとLinuxの話題〜  

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2014年2月16日日曜日

【画像あり】Fedora20 KDEをインストールしてみた。Linuxを触るのは久しぶりのような気がするなあ。

PC-BSD 10.0をインストールしたものの、iBus-Anthyが使えない、日本語入力ができないというバグに遭遇し、使用を断念したブログ主です。
PC-BSD 10.0がはいったパソコンを日本語入力ができないという理由で放置しておくのはもったいないし、PC-BSDの代わりになるOSが欲しくていろいろなLinuxディストリビューションを探していたらFedora20が 目に付いたので、試しにインストールしてみました。
Fedoraはレッドハットが支援しているFedora プロジェクトが開発している比較的メジャーなLinuxディストリビューションで、じつは2年ほど前にFedoraを使っていたことがあります。
ちなみに、当時のFedoraのバージョンは「16」でした。


■Fedora 16 Cinnamon 1.4のデスクトップはこんな感じ。
下のスクリーンショットは、2年ほど前に使用していたFedora 16のデスクトップ画面。横長な画面になっているのはデュアルディスプレイにしているからです。当時はデスクトップ環境にCinnamon 1.4を入れて使っていましたが、8以前のWindowsに似た操作感で使いやすかったです。懐かしい〜


***
Fedoraの標準デスクトップはGNOMEですが、わたしはKDEが好きなので「Fedora 20 KDE Plasma Desktop Spin」というデスクトップにKDEが採用されたFedoraをダウンロードしインストールしました。


インストールしてみたけれど、さすがメジャーOS。簡単な設定で日本語環境の構築できたり無線LANが使え、インターネットにもつながります。
PC-BSDと比べると大変お利口さんなFedoraですが標準で設定されている日本語のフォントがPC-BSDより汚くて、これはフォント変更をして対応しました。


■日本語化されたFedora 20 KDEのデスクトップ。
見た目もデスクトップ操作もPC-BSD 10.0 KDEと変わりません。



■「デスクトップの設定」から壁紙を変更。



■KDEのバージョンを確認。
Fedora 20 KDE Plasma Desktop Spinに採用されているKDEのバージョンは4.11.5でした。



■Fedora 20 KDEを使ってみた。

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