【FreeBSD系OS】PC-BSD10.0でWindowsのHDDをマウントさせる方法。 | KDEを楽しむブログ〜FreeBSDとLinuxの話題〜  

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2014年4月19日土曜日

【FreeBSD系OS】PC-BSD10.0でWindowsのHDDをマウントさせる方法。

NTFSが使われることが多いとはいえ、まだまだWindowsや外付けHDDに採用されることが少なくないFATファイルシステム。じつはPC-BSD 10.0でFATでフォーマットされたHDDを利用することはできます。

■PC-BSD 10.0でFATのHDDをマウント、ファイルを表示させてみた。

パネル内にあるマウントトレイのアイコンを右クリックして、表示されたメニューの中にある「マウント」ボタンをクリックすれば、FATでフォーマットされたHDDがマウントされて利用できるようになります。



マウントトレイアイコンを右クリックするとウインドウが表示されます。
「myfile」というボリュームラベルのHDDが、FATファイルシステムでフォーマットされたHDDです。




「マウント」ボタンをクリックすると、ボタンの表示が「マウント」から「取り出す」の表示へ変わります。




HDDがマウントされると自動的にファイルマネージャーのDolphinが起動し、HDDの内容が表示されます。




端末のKonsoleからドライブの使用状況を表示するためのコマンド、dfコマンドを打ってみました。




ピンク色に囲まれた部分が、FATファイルシステムのHDDの項目です。
Typeに「msdosfs」と表示されていますが、これはMS-DOS File Systemの略なんでしょうか。


PC-BSD 10.0でFATのHDDが利用できますってことで…。