OSはLinux、さらに4Kディスプレイ搭載のマニア向けノートPC Libremが販売。 | KDEを楽しむブログ〜FreeBSDとLinuxの話題〜  

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2016年1月4日月曜日

OSはLinux、さらに4Kディスプレイ搭載のマニア向けノートPC Libremが販売。


【Libremってなに?】
Libremは、Purismから販売されているオープンソースにこだわったノートパソコンです。
現在はプロプライエタリなBIOSを使用していますが、目標はBIOSからOS、ドライバまで、すべてのソフトウェアをフリーソフトウェアに置き換えることを目指したプロジェクトのもよう。


Libremは、13.3インチディスプレイを搭載した「Librem 13」と15.6インチディスプレイを搭載した「Librem 15」の2機種あり、プリインストールされているLinuxはDebianをベースにしたPureOSとなっています。
どちらのモデルとも比較的ハイエンドなノートパソコンで、Librem 15については、4K(3840 x 2160)という高解像度なディスプレイを採用しています。


画像は、4Kディスプレイを搭載したLibrem 15。
画像: https://puri.sm/librem-15/


日本への発送も可能のようで、商品はリンク先のサイトからリンクをたどっていくと購入できます。
https://www.crowdsupply.com/purism

買うつもりはないけれど、ショッピングカートに入れてみました。
Librem 13を選択し、英語キーボードから日本語キーボードに変更して、価格は1817ドルとなりました。
画像をご覧いただくと、パソコンの構成がわかります。


Libremの詳細なスペックはリンク先のサイトをご覧ください。
■Librem 13の製品紹介ページ
https://www.crowdsupply.com/purism/librem-13

■Librem 15の製品紹介ページ
https://www.crowdsupply.com/purism/librem-15



LibremにプリインストールされているPureOSのダウンロードはこちらからできます。
以前、試しでPureOSをインストールして使用したことがありますが、メニューなどは日本語になるものの日本語入力はできませんでした。
ダウンロードサイト: https://puri.sm/pureos/

PureOSのスクリーンショット。
画像: https://puri.sm/pureos/

Purism Librem 15の製品紹介動画。