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2014年9月30日火曜日

UNIXユーザーは涙。Linux人気ますます上昇↑↑

サーバー業界でLinuxのシェアが伸びる。逆にUNIXシェアは低下。

【Linux vs UNIX】

Linux サーバーと UNIX サーバーの売上については、両者の状況は全く対照的だ。Linux サーバーの売上は引き続き上昇傾向にあるが、UNIX サーバーの売上グラフは下降曲線を描いている。


IDC が報告した2013年第4四半期における Linux サーバー売上高は41億ドル。前年同期比で14.4%増加した。IDC によれば、Linux は世界サーバー売上全体の28.5%を占めるまでに成長しているという。

これに対して UNIX サーバーの売上高は19億ドル。前年同期比20.2%の大幅な下落を記録した。UNIX サーバーの世界サーバー売上全体に占める割合は、13.6%にまで低下している。IDC でサーバー部門のリサーチマネージャを務める Kuba Stolarski 氏は声明で次のように述べている

「UNIX 市場は引き続き長期凋落傾向にある。メインフレーム市場も大幅に縮小しており、前年との比較が困難なほどだ」

Microsoft の Windows サーバーは現状を維持。2013年第4四半期の売上高は65億ドルだった。Windows サーバーは、世界サーバー売上の45.7%を占めている。 ソース: http://internetcom.jp/wmnews/20140228/1.html



リンク先のニュースによると、UNIXサーバーのシェアが下落し、逆にLinuxサーバーのシェアが上昇しているもよう。
これはサーバー業界だけじゃなく、きっとコンシューマでもLinux人気が高まっているはず。

UNIXライクなFreeBSDもこれからユーザーが少なくなって、開発陣のモチベーションも下がりそうです。