【画像あり】Windows以外のOSを使いたい!PC-BSD10.0のデスクトップはこんな感じ。 | KDEを楽しむブログ〜FreeBSDとLinuxの話題〜  

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2014年5月30日金曜日

【画像あり】Windows以外のOSを使いたい!PC-BSD10.0のデスクトップはこんな感じ。

Windows以外のパソコン向けOSはいろいろありますが、わたしの場合、Windows以外のOSで使っているのはPC-BSDというUNIXライクなOS。
PC-BSD 10.0はKDEというデスクトップ環境を採用しているのですが、じつは個人的にKDEが好きだったりします。
「KDEだから…」という単純な理由でPC-BSDを使い始めたのですが、実際に使ってみても悪くはないかなーと。


今回、PC-BSD 10.0.1がどんなOSなのかを知ってもらうために、スクリーンショットを貼り付けておきました。
ご参考にどうぞ♪



PC-BSD 10.0.1のデスクトップはこんな感じ。



デスクトップの壁紙を変更することができます。



お気に入りの壁紙に変更しました。
対応しているファイル形式は「jpg」と「png」形式。
それ以外にも対応したファイル形式があるかもしれないけれど、わたしが実際に確認したのは上記の2形式です。



Windowsのスタートボタンのメニューに似たメニューがこれ。
正式名称は知らないのですが、わたしは「Kickoffメニュー」と呼んでいます。
このメニューから、ソフトを起動したり設定画面を表示させたりできます。




Windowsと同じような操作で、ファイルとフォルダーの操作ができます。
PC-BSD 10.0.1で採用されているファイルマネージャーはDolphinというファイルマネージャ。画像は、フォルダーアイコンや配色などのカスタマイズをおこなったものです。



Windowsのメモ帳に似たアプリがKateというテキストエディタ。
もちろん、日本語入力できます。


アプリのインストールはAppCafeやpkgコマンドを使います。
画像にある表示しているウインドウがAppCafeで、ウインドウ内には、インストールしたアプリケーションのプログラム名が表示されています。



Windowsのコントロールパネルに相当するのが、「KDEシステム設定」です。




KDEシステム設定画面から、デスクトップのカスタマイズができます。

デスクトップの配色を変更したり、



フォントを変更したり



アイコンの変更ができます。



Windowsでインターネットをするときに無線LANを利用する人は多いと思いますが、PC-BSDでも無線LANは使えます。
画像は「PC-BSDネットワークマネージャー」(左)と「無線設定」(右)のウインドウです。




PC-BSDのベースとなっているのはFreeBSDという難しいOSだったりしますが、PC-BSDはデスクトップ向けにカスタマイズしたもの。
初心者の人にも簡単に扱えると思います。