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2014年3月17日月曜日

Windowsのデスクトップはたったの一つ。でもPC-BSD10.0なら?仮想デスクトップの設定方法。

FreeBSD派生ディストリビューションのPC-BSD 10.0 KDEを使っているブログ主です。 今回は、PC-BSDにあってWindowsにはない機能のご紹介。

PC-BSDには仮想デスクトップという複数のデスクトップを表示できる機能があります。
アプリケーションをデスクトップ全体で表示させて作業しているとき、ほかのアプリケーションが隠れてしまって使いにくい。
そういうときにアプリケーションをほかの仮想デスクトップに表示させておくとそこそこ便利…という機能です。



デスクトップの上にマウスポインタを当てると、下の画像のような4つの仮想デスクトップの一覧が開きます。
仮想デスクトップの数は任意に変更できますが、デフォルトの仮想デスクトップの数は4つとなっています。




4つの仮想デスクトップを使ってアプリケーションを開いてみました。
左上の仮想デスクトップから順に、画像編集ソフトのGIMP、ブラウザのChromium、オフィスソフトのLibre Office、ファイルマネージャーのDolphinが開いています。




仮想デスクトップの数を変更する場合は、Kickoffメニュー(Windowsでいうスタートメニューに相当)から[アプリケーション]-[設定]-[システム設定]-[ワークスペースの挙動]-[仮想デスクトップ]と選択していくと「仮想デスクトップ」画面が表示されるので、その画面内で仮想デスクトップの数を変更します。
下の画像は仮想デスクトップの設定画面です。




頻繁に仮想デスクトップの切り替えをおこなう場合は、ショートカットキーを使うと便利かも。ショートカットキーは以下のとおりです。
[Ctrl+F1] 仮想デスクトップ1
[Ctrl+F2] 仮想デスクトップ2
[Ctrl+F3] 仮想デスクトップ3
[Ctrl+F4] 仮想デスクトップ4