Windows XPの乗り換えにいいかも。FreeBSD系OS PC-BSD 10.0のファイルマネージャーでF3キーを押してみたら超便利。 | KDEを楽しむブログ〜FreeBSDとLinuxの話題〜  

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2014年3月19日水曜日

Windows XPの乗り換えにいいかも。FreeBSD系OS PC-BSD 10.0のファイルマネージャーでF3キーを押してみたら超便利。

FreeBSD系OSのPC-BSD 10.0の標準デスクトップ環境にはKDEが採用されていますが、個人的にはKDEはかなりのお気に入り☆
PC-BSDだけじゃなくLinuxを使うときも好んでKDEを使っていたりと、ここ2年間はずっとKDE一筋です(笑)

そんなKDEに入っているファイルマネージャーのDolphin(ドルフィン)もすごく使いやすくて、それにWindows XPのエクスプローラーより高機能。
Windows XPから移行したばかりだと操作に戸惑うかもしれないけれど、ショートカットキーを覚えれば早く使いこなせるようになると思います。

…ということで、Dolphinの便利なショートカットキーのご紹介☆



もし、KDE環境のPC-BSD 10.0をインストールされたときはご参考ください。


まずは、Dolphin(ドルフィン)を起動。
下の画像が起動したDolphinです。すでにアイコンのデザインやサイズ、フォントは変更してあるので、見た目は標準のものとは異なっています。



■WindowsでもおなじみのショートカットキーはPC-BSDでも使えます。([ ]内はショートカットキー)
[Ctrl+C] ファイルをコピーする。
[Ctrl+X] ファイルを切り取る。
[Ctrl+V] ファイルを貼り付ける。
[Delete] ファイルをゴミ箱に移動する。


■Dolphinの表示モードを変更する。
[Ctrl+1] アイコン表示モード
[Ctrl+2] コンパクト表示モード
[Ctrl+3] 詳細表示モード

詳細表示モード



■F3キーを押すと、ウィンドウが2画面になります。
ファイルをコピペしたり移動させるときに便利で、個人的にはよく利用する機能。
[F3]



■ブラウザのようにタブを追加することもできます。
[Ctrl+T]



■タブを閉じる。
[Ctrl+W]


■隠しファイルを表示する。
[Alt+.]


■新しくフォルダを作成する。
[F10]


■パスを手入力する。
[F6]


■端末を開く。
[F4]



■Dolphinを終了する。
[Ctrl+Q]



上記以外のショートカットキーと機能は、Dolphinのメニューにある[コントロール]-[ショートカットを設定]で確認できます。

ショートカットキーに慣れれば、Windows XPのエクスプローラーより使いやすく感じると思います。Windows XPからの乗り換えにPC-BSD 10.0を検討してみてはどうでしょう。