【スマホ向けLinux】Plasma Mobile、Ubuntu Touchの開発はPC市場の縮小がきっかけ?? | KDEを楽しむブログ〜FreeBSDとLinuxの話題〜  

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2015年10月19日月曜日

【スマホ向けLinux】Plasma Mobile、Ubuntu Touchの開発はPC市場の縮小がきっかけ??

将来の日本のPC市場の見通しとして、個人向けパソコンの市場が縮小し、半面タブレット端末の市場が拡大するとのこと。

世界的にもパソコンからタブレット端末へという市場の流れになっているのか、これまでパソコン向けのLinuxディストリビューションだったOSでも、数年前からタブレット端末向けのOS開発を始めています。
Kubuntuはプラズマモバイル(Plasma Mobile)というタブレット端末・スマートフォン向けのOSを開発しているし、UbuntuでもUbuntu Touch(ウブンツ タッチ)というタブレット端末向けのUbuntuを開発しているしで、これからタブレット端末、スマホ向けLinux OSの開発が盛んになりそう──かな??



【2014年国内パソコン出荷概要
2015年のパソコン市場は、24%減の1131.5万台と大幅な減少を見込む。
個人市場は引き続きタブレット市場の拡大に伴い緩やかに市場縮小が進むと予想する。
出典: http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120150218500


Nexus 5にインストールされたプラズマモバイル(Plasma Mobile)
出典: https://dot.kde.org/2015/07/25/plasma-mobile-free-mobile-platform


海外では、Ubuntuをスマホ向けに最適化した「Ubuntu Phone」というスマホが販売されています。
出典: http://www.ubuntu.com/phone/devices