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2014年6月28日土曜日

【FreeBSD系】リリースされたばかりのPC-BSD10.0.2をインストール。再び日本語入力ができないという不具合に遭遇し過去の悪夢を思い出した。

先日リリースされたPC-BSD 10.0.2をインストールしてみました。

デスクトップ環境にはPC-BSD標準のKDEを使用。

インストール直後は英語環境(だったと思う)なので、日本語環境を整えるには設定が必要です。




メニューを日本語化。
KDEシステム設定にある「ロケール」画面から国や言語設定などおこなって、一旦ログアウトして再びログイン。

■キーボード配列を変更する
キーボードの設定は、KDEシステム設定にある[入力デバイス]-[キーボード]-[レイアウト]-[レイアウトを設定]-[追加]をクリックして、「任意の言語」を「jpn」、レイアウトを「日本語」に選択。

■日本語入力ができるようにする。
日本語入力するには、IBusの設定画面からMozcを選択。



上記の設定でKDEの日本語化はできますが、ただ日本語環境には問題があって、一部のアプリケーションで日本語入力ができません。
わたしが確認したものでは、Chromium、FireFox、Midoriでは日本語の入力ができませんでした。



PC-BSD 10.0.0でも日本語入力ができなくてさんざん悩まされましたが、また10.0.2で悩まされるとは…。
全般的に、PC-BSDは日本語環境がよろしくないです。





公開されたばかりのPC-BSD 10.0をインストール。でも日本語入力ができずに涙。




IBus-Anthyが動作しないPC-BSD10.0で日本語入力の設定をしてみた。Mozcのインストール方法。